岡山の思い出⑦

思い出シリーズも既に⑦です。⑤くらいで終わると思いましたが甘かった。
夏の予選で松賀さんは翠町さんに惜敗しました。しかし翌年の大躍進は既にお伝えしています。
そして竜操は運命の倉敷南戦。先制したものの追いつかれ延長戦。そして劇的な勝利を収めました。あの、打球が戻ってきた奇跡みたいなバントや、あすかさんの気迫の守備。そして延長戦で重田先生のあの采配。あの場面で送らないで打たせるのか?そしてゆりさんが期待に応えセンター前に抜ける打球を放ち、それを私はボーっと見ていました。あの流れはドラマのようでした。
選手も保護者もみんな泣いていました。私はその時点でもしかすれば全中あるかもしれないと少しだけ思いました。ただそれでも10%程度の感覚しかありませんでした。そう甘くはないだろうと・・
福浜さんに決勝で負けましたがそれでも岡山県準優勝で堂々の中国大会進出です。会場は山口県。
中国大会進出する全てのチームの願いは一つしかありません。翠町さんの逆ゾーンに行きますようにと願っていました。そして組み合わせ抽選結果で竜操は逆ゾーン。逆であればあとはどのチームであろうがぜいたくは言えません。組み合わせをじっくり見た時点で、全中は充分射程範囲だと本気で思いました。
そして中国大会が始まりました。

23日は竜操の3年生卒部式でした。
基本的に3年生のイベントでしたが、私にとって一生忘れることがないであろう一日でした。この件は改めて。
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by hayashi-tax | 2013-09-26 00:00 | その他 | Comments(0)