岡山竜操中教育リーグ二日目⑤

竜操リーグ最後は岸城中学もなさん。
昨年の愛媛全中では無失点優勝の快挙です。一体どんな投手なのかと興味深いと思います。
決して大きくはない体格ですし、剛球を駆使するわけでもありません。しかし、岸城さん伝統とでも言いましょうか、精密機械のようなコントロールと、打者の裏の裏を突く頭脳的な投球で凡打の山を築きます。もなさんみると、投球は頭脳戦だと実感します。ただ岸城さんは打撃も全てが頭脳戦と言えるかも。超実戦的な過酷な練習に裏付けされた、司令塔の指示をどのような場面でも実行できる選手の集団が岸城さんであり、もなさんはたまたまその投球部門を担っているだけとも言えます。岸城さんでは投手の1球、打者が見逃した1球すべてに意味があります。打者よりはもなさんの投球の方がそれがわかりやすいかもしれません。
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そして今現在岸城さんにおいてもなさんが絶対エース扱いされていないのが恐ろしい。後輩たちがメキメキ力をつけて脅かしてきます。全国制覇しても安泰ではいられないとは・・

by hayashi-tax | 2015-03-01 23:17 | 中学 | Comments(0)