岸城中祝賀会 後編

さて始まりました祝賀会です。私一人関東人で岸城中関係者ではありませんが全然違和感ありません。
保護者の皆様も、あ、どうも~みたいな感じであっさりしています。
途中さくらさん姉の誕生祝も重なったり、はなさんパパの1本締めならぬ千本締め等盛り上がりを見せました。その名の通り千本ですが疲れて途中でやめました。
そして南コーチのご挨拶は感動的でした。負けて得るものは勝って得るものに劣るとは限りません。
b0249247_2144835.jpg

b0249247_21442011.jpg

b0249247_21443862.jpg

b0249247_21445047.jpg

b0249247_2145169.jpg

b0249247_21451469.jpg

b0249247_21452324.jpg

b0249247_21453269.jpg

b0249247_21455257.jpg

b0249247_2146135.jpg

b0249247_21463414.jpg

b0249247_21464959.jpg

b0249247_2147488.jpg

b0249247_21471933.jpg

b0249247_21474512.jpg

b0249247_21481445.jpg

b0249247_2148124.jpg

昨年度は全中優勝、今年は準優勝。書くのは簡単ですが、これがどれほどのものなのかはソフト関係者であれば言うまでもありません。
そして私自身今年の準優勝で初めてわかりましたが、優勝と準優勝は天と地ほどの違いがありました。
ただ負けた結果が残念だったとは全く思いません。
3年生は昨年勝ち、最後の今年も勝ちたかったことでしょう。勝って喜ぶのももちろんいいと思います。しかし今年負けた悔しさを味わうことができる3年生は幸せだと思います。全中決勝戦に出場できるチームは全国で2チームしかありません。岸城さんは2年連続で決勝まで進み、勝ちと負けの両方を経験しました。
全国でその経験が出来たチームは岸城さんだけしかないのです。それがどれほどの価値があるのかを思えばむしろ負けて得るものの方が大きいのではと思ってしまいます。
いや、連続優勝よりも今年の経験ははるかにその後の人生において価値があると私は確信します。
そしてそれは南、野添両コーチが大きな犠牲を払いながら提供していることを思わずにはいられれません。















by hayashi-tax | 2015-09-14 22:01 | 中学 | Comments(0)