2017年 02月 24日 ( 1 )

ミホノブルボン

最近は殆ど馬券を購入することはありませんが20代の頃は毎週渋谷の場外へ行っていました。日曜日のメインレースを1点買いするだけですが金曜から予想を始めレース終了までかなり盛り上がったものでした。当時は空前の競馬ブームで有馬記念は購入まで2時間待ちでした。妻もそうですが獣医は競馬好きが多く、一度話が始まると延々と血統の話をする人もいて仕事そっちのけで競馬の話で盛り上がった記憶もあります。そして最も好きだった馬がミホノブルボンです。逃げ馬が最後突き放すという常識を覆すあのレースは忘れることが出来ません。。菊花賞はライスシャワーにかわされて呆然としましたがそれでも二冠馬は見事でした。
坂路調教の申し子と言われましたが、その後子ども達で重賞勝ちがいないことを鑑みるとやはり馬は血統なのかと思います。
そのミホノブルボンが28歳で死亡していました。ショックでしたが楽しかった当時を思い出しました。

鞍上でダービー勝った小島騎手も亡くなっていました。ご冥福をお祈りします。















by hayashi-tax | 2017-02-24 22:27 | その他 | Comments(0)